テックマネッジは大学・研究機関の研究成果の活用を促進する
産学官連携・技術移転の支援会社です
- 沿革
- 1998年 株式会社リクルートで
事業開始2012年 スピンアウト
- 業務
- 大学等から委託を受け、企業
への技術紹介や契約条件交渉
を実施
- 実績
- 発明インタビュー 約300件
/年、ライセンス契約 約40件/年
- 分野
- 医療バイオ65%、材料12%、
工学18%、情報5%
- 所在地
- 新宿本社、大阪と名古屋に分室
研究成果を社会実装へ導く
3つのアプローチ
- 01技術移転営業
- 02アーリーシーズの育成・
スタートアップ支援 - 03発明前の成果発掘・
共同研究先探索
技術移転営業
知財ごとに最適なシナリオで、ライセンス化を支援
国内外の多くの企業に
アプローチし、商談を通じて事業化へ
(事例)①技術移転営業
再生医療用ツールの
製品化案件
ライセンス契約を仲介し、製品化に成功。現在は研究開発プロトコルの標準ツールとして国内外で幅広く販売中。
契約後も弊社が継続フォローを行い、毎年ランニングロイヤリティを確保。
タンパク質産生細胞の
製品化案件
営業活動を通じてマテリアルライセンス契約を締結。その後、診断薬として製品化され国内外で販売。
契約後も弊社がフォローを続け、毎年ランニングロイヤリティを獲得。
海外動物薬企業への
ライセンス
国内外企業を探索し、海外の大手動物医薬品メーカーとライセンス契約を実現。
契約後も弊社が産学連携部門・研究者と連携しながらフォローを継続。現在、企業主導で製品開発が進行中。
アーリーシーズの育成・
スタートアップ支援
アーリーシーズに最適な
協力企業を見つけ出し、
その成熟度を向上
材料メーカーやユーザー企業、
VCから導出先までステージ
毎にパートナリング
(事例)②アーリーシーズの育成・スタートアップ支援
高栄養価食品の
事業化に向けた座組み
ラボレベルの栽培研究から、少量の栽培が可能な試作機メーカーとの連携を実現した。これを足掛かりに、出口戦略の核となる大手外食企業との共同研究契約を締結した。現在、その成果を社会実装するための量産パートナーを探索しており、この連携をもって本格的な製品化と、将来の大きな市場獲得を目指している。
低炭素化技術の
プロジェクト支援
大学が保有するプロセス装置を基盤に、用途ごとに複数のプロジェクトを立ち上げ、並行して実用化を目指すスキームを構築。
低炭素化社会の実現という共通目標のもとで知財の相互利用や情報の取扱いを仕組み化し、複雑になりがちなルールを整理・進行中。
抗体医薬品のSU
設立支援とフォロー
弊社独自のネットワークを通じてVCと連携し、スタートアップの設立を支援。ライセンス契約やストックオプションを組み込んだスキームを設計し契約に至った。
さらに同社の事業が大きく花開くよう、スタートアップの協業先の探索や知財の側面支援を継続的に実施している。
発明前の成果発掘・
共同研究先探索
発明前から大学の有望な研究を発掘し、共同研究先を探索
企業ニーズと連携して、研究費やグラント獲得を支援
(事例)③発明前の成果発掘・共同研究先探索
共同研究を目指した
研究室プロモーション
大学内の研究組織単位でシーズ発掘を行い、独自の植物分析技術を保有している研究室などのシーズ群を、広く企業に紹介した。
その結果、メーカー各社が農業分野での新規事業として関心を示すなど、企業と研究者との面談を設定して複数の共同研究契約を実現させた。
共願企業の事業化を目指し
協力パートナー探索
NOx対策に関する大学と企業との共同出願について、企業側が新規事業として本格的に取り組むにあたり弊社が広く協力パートナーを探索した。
材料メーカー、装置メーカー、プラント会社や分野毎のユーザー企業など約200社にアクセスした結果、約10社との面談が実現して現実的かつ具体的な情報が得られ、その後の協業へと繋げた。
マーケティングを支える
体制
※2025年12月時点